JUDGES | JAPAN PODCAST AWARDS 2020 | ジャパンポッドキャストアワード2020
  • 石井 玄 
    株式会社ニッポン放送 エンターテインメント開発部 プロデューサー
    1986年、埼玉県生まれ。明治大学政治経済学部卒業後、東放学園専門学校を経て、2011年にサウンドマン(現・ミックスゾーン)入社し主に深夜ラジオ番組の制作を担当。2020年ニッポン放送入社。イベントやグッズなど、様々なエンタメ・コンテンツのプロデュースを担当している。

    最終選考では「大賞」「ベスト パーソナリティ賞」「ベスト エンタメ賞」の3部門を審査。
  • 石川 善樹 
    予防医学研究者/博士(医学)
    1981年、広島県生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。公益財団法人Wellbeing for Planet Earth代表理事。「人がよく生きる(Good Life)とは何か」をテーマとして、企業や大学と学際的研究を行う。専門分野は、予防医学、行動科学、計算創造学、概念進化論など。近著は、フルライフ(NewsPicks Publishing)、考え続ける力(ちくま新書)など。

    最終選考では「大賞」「ベスト パーソナリティ賞」「ベスト ナレッジ賞」の3部門を審査。
  • 市川 紗椰 
    モデル
    愛知県名古屋市生まれ、アメリカ・デトロイトで育つ。 16歳の時にスカウトされモデルデビュー。鉄道、食べ歩き、地形、アニメ、相撲、美術、音楽など、 さまざまな分野のカルチャーに精通している。モデルとしてファッション誌で活躍する他、テレビ・ラジオなどにも多数出演。2020年3月、『鉄道について話した。』(集英社)を上梓。

    最終選考では「大賞」「ベスト パーソナリティ賞」「ベスト ナレッジ賞」の3部門を審査。
  • 佐久間 宣行 
    株式会社テレビ東京 プロデューサー
    1999年テレビ東京に入社。『TVチャンピオン』などで経験を積みながら、入社3年目に異例の早さでプロデューサーとして抜擢される。『ゴッドタン』のプロデュース・総合演出をつとめるほか、『ピラメキーノ』『キングちゃん』『ウレロ☆未確認少女』『有吉のバカだけどニュースはじめました』テレビ東京開局50周年記念企画『トーキョーライブ24時〜ジャニーズが生で悩み解決できるの!?』などのプロデュースを担当。『ゴッドタン』の名物企画「キス我慢選手権」の映画化の脚本・監督をつとめるなど、さらに活躍範囲を広げている。

    最終選考では「大賞」「ベスト パーソナリティ賞」「ベスト エンタメ賞」の3部門を審査。
  • 秀島 史香 
    DJ/ナレーター
    1975年、神奈川県茅ヶ崎市出身。慶應義塾大学在学中にデビュー。ラジオDJ、映画、TV、CMのナレーション、朗読、プラネタリウムや美術館の音声ガイド、JAL機内放送など、声の表現があるところで活動中。現在FMヨコハマ「SHONAN by the Sea」、JFN系各局「Pleaseテルミー!マニアックさん、いらっしゃ~い!」、NHK Eテレ「デザイントークス+」、テレビ東京「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜」などに出演中。ニッポン放送『文豪ROCK!~眠らせない読み聴かせ 宮沢賢治編』で令和元年度文化庁芸術祭「放送個人賞」受賞。著書に『いい空気を一瞬でつくる 誰とでも会話がはずむ42の法則』(朝日新聞出版)。

    最終選考では「大賞」「ベスト パーソナリティ賞」「ベスト エンタメ賞」の3部門を審査。
  • Photo: Shunichi Oda
  • 古田 大輔 
    ジャーナリスト/メディアコラボ代表
    福岡生まれ、早稲田大政経学部卒。2002年朝日新聞入社。社会部、アジア総局、シンガポール支局長などを経て帰国し、デジタル版編集を担当。2015年10月に退社し、BuzzFeed Japan創刊編集長に就任。2019年6月に独立し、株式会社メディアコラボを設立して代表取締役に就任。ジャーナリスト/メディアコンサルタントとして活動している。2020年秋にGoogle News Labティーチングフェローに就任。The Executive Program “News Innovation and Leadership” , Craig Newmark Graduate School of Journalism, CUNYに在籍中。その他の主な役職として、インターネットメディア協会理事、ファクトチェック・イニシアティブ理事、早稲田大院政治学研究科非常勤講師など。共著に「フェイクと憎悪」など。

    最終選考では「大賞」「ベスト パーソナリティ賞」「ベスト ナレッジ賞」の3部門を審査。
  • 美村 里江 
    女優/エッセイスト
    1984年、埼玉県深谷市出身。2003年にドラマ『ビギナー』で主演デビュー。ドラマ・映画・舞台・CMなど幅広く活躍。近年の出演作は『大岡越前』『MIU404』映画『空に住む』など。また、読書家としても知られ、新聞や雑誌などでエッセイや書評の執筆活動も行い、複数のコラムを連載中。近著には初の歌集『たん・たんか・たん』(青土社)など。2018年3月に「ミムラ」から改名。

    最終選考では「大賞」「ベスト パーソナリティ賞」「ベスト ナレッジ賞」の3部門を審査。
  • 和田 彩花 
    アイドル
    1994年8月1日生まれ。群馬県出身。アイドル。2009年4月アイドルグループ「スマイレージ」(後に「アンジュルム」に改名)の初期メンバーに選出。リーダーに就任。2010年5月「夢見る15歳」でメジャーデビューを果たし、同年「第52回日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞。2019年6月18日をもって、アンジュルム、およびHello! Projectを卒業。アイドル活動を続ける傍ら、大学院でも学んだ美術にも強い関心を寄せる。特技は美術について話すこと。特に好きな画家は、エドゥアール・マネ。好きな作品は《菫の花束をつけたベルト・モリゾ》。特に好きな(得意な)美術の分野は、西洋近代絵画、現代美術、仏像。趣味は美術に触れること。

    最終選考では「大賞」「ベスト パーソナリティ賞」「ベスト エンタメ賞」の3部門を審査。