既存エンタメ・メディアの先入観に囚われず、音声メディアの可能性や課題に関し、スマートかつビビットな視点で言及・選考ができる感性を持つ方に、選考委員をお願いしています。
  • 石井 玄 
    株式会社ニッポン放送 エンターテインメント開発部 プロデューサー
    1986年、埼玉県生まれ。2011年にラジオ番組制作会社に入社し、主に深夜ラジオ番組の制作を担当。2020年ニッポン放送入社。生配信舞台演劇ドラマ「あの夜を覚えてる」などのイベントや「オードリーのオールナイトニッポン」などの番組グッズ、「深解釈オールナイトニッポン」などの書籍をはじめ、様々なエンタメ・コンテンツのプロデュースを担当している。著書にエッセイ「アフタートーク」(KADOKAWA)がある。
  • 大島 育宙 
    芸人
    XXCLUBのネタ作り・ボケ担当のほか、映画やドラマの評論・考察をYouTube、TV、ラジオ、雑誌で展開。XXCLUBとしてニッポン放送「お笑い有楽城」優勝。文化放送「西川あやの おいでよ!クリエイティ部」水曜コメンテーター、「週刊フジテレビ批評 ドラマ辛口放談」コメンテーター、他。
  • 佐久間 宣行 
    テレビプロデューサー
    1975年生まれ。福島県いわき市出身。1999年テレビ東京に入社。『TVチャンピオン』などで経験を積みながら、 入社3年目に異例の早さでプロデューサーとして抜擢される。テレビ東京のプロデューサーとして「ゴッドタン」「あちこちオードリー」 「ウレロ☆シリーズ」「キングちゃん」「ピラメキーノ」などを担当。2019年4月からラジオ「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」の パーソナリティを担当。2021年3月末にテレビ東京を退社し、現在フリーのテレビプロデューサーとして多方面で活躍。 3月にはNetflixにてオリジナルバラエティ「トークサバイバー」を配信。4月には初のビジネス書「佐久間宣行のずるい仕事術」を出版。
  • 関 龍太郎 
    Google Japan/Creative Director
    横浜出身。ニューヨーク大学卒業後、電通に入社。クリエイティブとしてデジタル、コンテンツ、メディアをミックスしたコミュニケーションソリューションの企画を中心に業務し、電通タイランドへの赴任を経て、2020年Google 入社。Googleの持つ様々なテクノロジー・プラットフォームの紹介と、それらを活用したコミュニケーションの立案・制作を主な業務としている。
  • 高須 光聖 
    放送作家
    ダウンタウン松本人志に誘われ放送作家を始め、『ガキの使いやあらへんで!!』『ロンドンハーツ』『水曜日のダウンタウン』『IPPONグランプリ』大晦日の『絶対に笑ってはいけないシリーズ』だけではなく『ドキュメンタル』『REDchair』など配信コンテンツなども手がける。その他にもドラマや映画の脚本、ラジオのパーソナリティー、渋谷区の開発を初め、京都や島根などの地方創生の仕事など多岐にわたる。
  • 秀島 史香 
    DJ/ナレーター
    1975年、神奈川県茅ヶ崎市出身。慶應義塾大学在学中にデビュー。ラジオDJ、映画、TV、CMのナレーション、朗読、プラネタリウムや美術館の音声ガイド、JAL機内放送など、声の表現があるところで活動中。現在FMヨコハマ「SHONAN by the Sea」、JFN系各局「Pleaseテルミー!マニアックさん、いらっしゃ~い!」、テレビ東京「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜」などに出演中。ニッポン放送『文豪ROCK!~眠らせない読み聴かせ 宮沢賢治編』で令和元年度文化庁芸術祭「放送個人賞」受賞。著書に『いい空気を一瞬でつくる 誰とでも会話がはずむ42の法則』『なぜか聴きたくなる人の話し方』(共に朝日新聞出版)。
  • 深井 龍之介 
    株式会社COTEN/代表取締役 CEO
    2016年に株式会社COTENを設立。3,500年分の世界史情報を誰もが抽出可能にする世界史データベースを開発中。「歴史を面白く学ぶコテンラジオ(COTEN RADIO)」を配信。Japan Podcast Awards2019 大賞・Spotify賞をW受賞。Apple Podcastランキング1位を獲得。2022年3月に「世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する歴史思考」、同年6月に「教養という視点」を出版.
  • Photo: Shunichi Oda
  • 古田 大輔 
    ジャーナリスト/メディアコラボ代表
    1977年福岡生まれ、早稲田大政経学部卒。2002年に朝日新聞に入社し、社会部、アジア総局員(バンコク)、シンガポール支局長などを経て、デジタル版の編集を担当。2015年10月に退社し、アメリカ生まれのグローバルなインターネットメディア「BuzzFeed」の日本版創刊編集長に就任。ニュースからエンターテイメントまで、ソーシャルと動画で急成長し、3年で日本有数の規模のネットメディアに。2019年6月に独立し、株式会社メディアコラボを設立して代表取締役に就任。ジャーナリスト/メディアコンサルタントとして活動。2020年9月から2年間、Google News Lab Teaching Fellowとして延べ2万人にデジタル報道トレーニングを実施。2022年9月に日本ファクトチェックセンター編集長に就任。その他の主な役職に、デジタル・ジャーナリスト育成機構事務局長、ファクトチェック・イニシアティブ理事など。
  • 美村 里江 
    俳優/エッセイスト
    1984年、埼玉県深谷市出身。2003年にドラマ『ビギナー』で主演デビュー。ドラマ・映画・舞台・CMなど幅広く活躍。近年の出演作は『大岡越前』『MIU404』『青天を衝け』『精神分析医 氷室想介の事件簿』『家庭教師のトラコ』映画『空に住む』など。また、読書家としても知られ、新聞や雑誌などでエッセイや書評の執筆活動も行い、複数のコラムを連載中。近著には初の歌集『たん・たんか・たん』(青土社)など。2018年3月に「ミムラ」から改名。
  • 宮司愛海 
    フジテレビアナウンサー
    1991年福岡県生まれ。2015年早稲田大学卒業後、フジテレビ入社。2018年スポーツニュース番組『S-PARK』メインキャスターに就任。数々の現場を取材し、東京五輪・北京五輪にも携わる。2022年10月から、夕方の報道番組『Live Newsイット!』のメインキャスターを務める。